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人間味
大島 2010.05.19 11:04
以前「人は見た目が9割」という書籍が話題になりました。
初めてそのタイトルを目にしたとき
「えー、そう?それだけではないでしょう」と、疑問には感じました。
ただそうはいいながらも、
その疑問に対する正しい答えは見つけることができず
いつまでもモヤモヤ感が心の中で残っていました。
そんなどこか腑に落ちない疑問が、
“スッキリ”に変わる機会がこの前ありました。
先日のGW明け、
仕事のお休みをいただいて西表島・石垣島へ行ってきました。
特に西表島は印象深かったです。
島の全体の約8割が、鬱蒼とした木々に包まれ
通りを歩いても、人にはほとんどあいません。
たまに会っても、みんな少しぶっきらぼうな感じで、
心なしか視線も鋭い…
第一印象は、お世辞にも好印象とはいえませんでした。
(勝手なこと書いてゴメンナサイ)
ただ、思いきって話しかけてみると、
みなさん、ほんっと気さくで、いい人ばかり。
質問を投げかけたら、みなさんすごく親身になって答えてくれます。
うまく言葉で伝えられないのですが、
人の優しさ・温かさが、都会でくらす僕たちと
根本的に違うように感じられました。
もちろん、生活環境や風土の違いが理由なのかもしれませが、
島々であう人たちと会話をかわすと
伝わってくる人間味が圧倒的に違いました。
みなさん心底優しくて、そして温かいのです。
ビジネスシーンでは、
短時間で相手に好印象を与える必要も当然あります。
でも結局のところは、人と人との関係づくり
“コミュニケーション”がないと
円滑に先にすすむことができません。
常に相手に対して親身になって接する。
そのために個人の人間味を深めるための努力を積み重ねる。
簡単なことではありませんが
相手にそのような人間味を感じてもらえる人間力が備われば
より相手に安心や信頼を感じていただけることは
間違いありませんね。
こだわり
大島 2010.04.16 10:30
誰にだって、ここは譲れない「こだわり」ポイントって
持っているものです。
それは、人だけじゃなくモノや事柄、
それこそ街をあるければ、そこかしこで見受けられます。
とりわけ、僕はこだわりの詰まった「空間」に強く心惹かれます。
実はここ最近、こりゃすごい!と感じる空間に遭遇しました。
それも2箇所。
で、黙っていられず、その2箇所をご紹介。
▼こだわり空間 その1
HUTTE FURNITURE
オリジナルファニチャーを販売する岐阜県美濃加茂市のショールーム。
古い家屋をリノベーションしたショールームは、
細部までにいたるまで徹底したこだわりの凝縮。
テーブルの上のちょっとした置物にいたるまで、
オーナー夫婦のこだわりが行き届いています。
もちろんオリジナルのファニチャー群は言うまでもなく、です。
▼こだわり空間 その2
Visvim 金沢店
大人気、オリジナルフット&クロージングウェアショップ。
ここは服屋であって、服屋ではないです。
一言で言うなら、ギャラリーですね。
商品を一つの作品としてとらえ
上質なセンスや空気感が伝わるギャラリースペースで展示している、
といった趣です。
なので、お店に商品もほとんどありません。
どちらも方向性は全く異なるお店ですが
「こだわり」については尋常ではありません。
その「こだわり」がクオリティをひきあげ、
見る人の心をぐっとつかむような、
カタチを生み出す。
機会があれば、ぜひ「こだわり」空間に出向いて
自分のなかの「こだわり」と対峙してみてください。
ぐっと感性が研ぎすまされますよ。
野菜を食す
大島 2010.03.09 17:31
モンキーワークススタッフの心のオアシス
とってもお世話になっています「たいようの広場」。
収穫日があいにくのお天気と、なかなか農地にいけず
がっかりしていた矢先、
なんと事務所まで、とれたて野菜を届けてくださいました。
僕がいただいたのは、
ほうれん草と芽キャベツ。
ほうれん草はパスタと野菜炒め。
芽キャベツはコンソメスープとしていただきました。
食してみて、ビックリ。
その味の違いがすぐわかります。
普段食べている野菜より、
野性味が合ってなにより味が濃い!
うまい!!
写真とるのも忘れてあっという間に完食です。
これもグリーンエイチさんが日々、
丹念にお世話して下さっているからでしょう。
ほんっと、いつもありがとうございます。
books
大島 2010.01.21 19:31
本を読みふけっています。
ということで最近読んだ2冊をご紹介。

フリー <無料>からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン (著)
僕も活用しているあのデジタルコンテンツ群が、
なぜ無料で提供できるのか、もしくは、しているのかを
本書ではわかりやすく紹介しています。
「フリーミアム」といい「ロングテール」といい、
この方のネーミングセンスは抜群ですね。
本書の内容よりも、そこに感心!です。

パーソナル・マーケティング
本田 直之 (著)
言葉遣いとえばこの人もそうですね。
「レバレッジ」シリーズなどが有名です。
書店でもよく見かけました。
読んでみて強く感じたのが
ブランディングの手法は
企業に対してだけではなく、
個人に対しても、
それほどかわらないということ。
短期で作り上げるのが難しいブランドイメージ。
個人に限らず企業においても
どれだけ長期スパンで
実践できるかがブランド構築には大切なんだと
再認識させられた1冊でした。
お時間があったら
是非ご一読を。
マウンテン
大島 2009.11.13 18:05
今年の僕の抱負は「登頂」。
仕事で一番になってみせる!!とか、
そんなたいそうなものでもでなく、
言葉通り高い山に登ってみたいとの思いで
誓った目標ですが、
時は年末でまだ未達成。
とりあえず達成せねばと
アルプス的山容が楽しめると噂の、
三重県・釈迦ヶ岳を登ってきました。

標高は1000mぐらいの山ですが、
岩肌が露主し、ガレ場も多く、
歩いててとても楽しい山でした。
名古屋からも近いですし、
釈迦ヶ岳、おすすめです。
三重県は大台ケ原に行ったきりだったのですが
結構穴場的な山もありそうなので
これからいくつかトライしてみたいと思います。
ジンジャーエール
大島 2009.11.06 09:45
とりわけシンプルなのがお好みです。
好きな炭酸系レパートリーは、三ツ矢サイダー、
レモンスカッシュ、ジンジャーエール。
たまに変化球でゆずスカッシュとか飲みます。
最近はジンジャーエールを選ぶ事が多くて、
特にこの「ウィルキンソン」ジンジャーエールに夢中です。
もうジンジャーの味が濃い!!
飲んだ後、喉の奥がヒリヒリします。
グラスに注ぎたての香りを吸い込むと、
必ず咳き込みます。
それぐらいに濃い!!でも美味しい。
ただ、ジンジャーって体にいい食物だと思うんだけど、
本当のこのウィルキンソンが体にいいかは謎です。
原材料とかの表示もないですし…。
ヤフオク
大島 2009.10.07 19:15
できるだけシンプルに生きたい!
と思う今日この頃、
身辺整理をかねて、
いらないものは
ヤフオクで売りさばいています。
誰か買って!!
少しでも高く売りたい!!
と欲をだして、
テキストに検索されやすいキーワードを入れてみたり
商品数をたくさんアップして外部リンクを増やしたりって…、
これSEOですね。
いまのとこ出品アイテムは
順調な売れ行きですが
ちらほら売れ残り商品も…。
また新たに戦略を立て直さねば!と、
シンプル生活を送るためには
いろいろと大変です。
サマーキャンプ
大島 2009.08.28 15:34
今年のお盆は、キャンプ場で過ごしました。
1泊2日だったので、テントの設営やら食事の準備と大忙しの2日間。
それでもその激務の合間をぬって、
川遊びや温泉とおおいに日本の夏を満喫してきました。
天気もよくまさにピーカン。
おいしい空気に、おいしいお水で炊くおいしいご飯。
こういう場所にいると、ほっんと元気になれます。
奈良
大島 2009.08.04 12:50
近年、巷では仏像さまブーム。
その影響か、急に奈良の大仏が見たくなって
小学校の修学旅行以来、2度目の奈良へ。
大仏殿〜3月堂〜2月堂〜興福寺〜春日大社
と日帰りで行ってきました。
いやあ〜すごい。
見れば見るほど、新たな発見があって
ぐっとひきこまれます。
特に3月堂でのスタッフの
耐震構造や、神仏の運搬に関するお話などは
感心させられることしきり。
にわかに
お仏博士になったような気分になりました。
ただ一つ残念だったのは
興福寺の阿修羅像が東京(現在は九州)へ出張中だったこと。
生・阿修羅見たい!!
11月に戻ってくるとのことだったので
また行くぞ!と心に決めました。
converse
大島 2009.06.26 12:04
ほぼ毎日履いているコンバースのスニーカー。
ひと昔まえは、値段のはるドメスティックものを
履いたりしてましたが、いつしか “こだわり”も薄れ、
気付けばほぼ毎日コンバースです。
値ごろ感と履き心地には満足しているのですが、
悩みのたねといえば、ソールの踵がすぐすり減ってしまう事。
登山靴に使われているビブラムソール仕様が発売されたときは、
これだ!と思い買う気マンマンだってのですが…。
通常コンバースが2〜3足買えてしまう販売価格が
ネックになり、結局購入には至らず。
やっぱりコンバースはリーズナブルでなくては。
ということで、僕は今日もコンバースを履き続けます。





