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仕事論 vol.3
籾山 2010.07.07 17:12
ご無沙汰しております。籾山です。
最近、みんなブログを書いていませんね。
それだけ忙しいというありがたい状況ではあるんですが、
忙しい中でも毎日書かれている方もたくさんいらっしゃるので、
僕も頑張ります。
さて、以前に書いた仕事論の続きです。
仕事論その3【とにかく興味を持つ】
「興味が無い」という言葉を使う人がいます。
これ、ものすごいネガティブキーワードですよね。
色々な可能性を閉ざしてしまうというか。
「興味がある」ということは、ものすごいエネルギーを生みます。
自発的に色々なことを調べるでしょうし、
気持ちも前向きになります。
これを仕事に応用しない手はありません。
興味なんて、無理矢理持ってしまえばいいんです。
まずは嘘でもいいから興味のあるふりをするんです。
無理矢理興味を持ってしまえば、
どこかのタイミングで本当に興味を持ててしまうことはよくあると思います。
恋愛とかも、意外とそんなものですよね。
世の中のあらゆる情報は繋がっているので、
色々なことに興味を持つと、
興味のあるテーマの情報が繋がったりします。
学生の頃、「地理」と「歴史」は別々に勉強しますが、
実際には、地理的背景から歴史が生まれるわけです。
最初は知らないから興味がないのは当たり前なんですが、
知っていくと、知っている知識と繋がり、急に楽しくなったりするものです。
興味を持てば、仕事が楽しくなります。
興味を持てば、お客様と仲良くなれます。
僕がお客様とのコミュニケーションで一番大切にしていることは、
お客様自身に、お客様の会社に、お客様の業種に、お客様のあらゆることに興味を持つことです。
人間、興味を持たれて悪い気はしないはずです。
また、興味があれば自然と色々聞きたくなります。
それが、制作により良い影響を与えると思います。
前回のエントリーの「社内営業意識の低い人」は、
結局は他人の仕事に興味がないんだと思います。
職種が全く違うと、
自分には関係がないと考えてしまうかもしれませんが、
仕事である以上、どうしたって関係性は生まれます。
同じ会社の人間に興味を持つ、
同じ会社の人間の仕事に興味を持つことは、
仕事をする上で、とてつもなく重要なことだと思っています。
動物好きへのおすすめスポット
籾山 2010.04.30 16:56
こんにちは。籾山です。
弊社は明日からゴールデンウィークです。
みなさんはどこかに出かけますか?
家でゆっくりと休みますか?
今年のゴールデンウィークは、
昨年よりも「安近短」の傾向が薄れているそうです。
そうは言っても、なかなか遠出はできないというあなたに、
動物好きの籾山が、名古屋近郊のおすすめスポットをご紹介します。
【定番スポット】
●東山動植物園
動物好きなら定番中の定番。
一般的な動物園の動物もたくさんいますが、
実は爬虫類、両生類も充実しています。
ゴールデンウィークは恐らくめちゃくちゃ混むので、
ちょっとずらして行く方がいいかもしれません。
実は、桜がきれいなので、花見の季節に行くと楽しいです。
●南知多ビーチランド
屋外型水族館です。
アシカやアザラシ、イルカに触れます。
最近、イルカショーのステージをリニューアルしたようなので、
僕も近いうちに行こうと思っています。
【ちょっと穴場スポット】
●アクア・トトぎふ
珍しい淡水魚水族館です。
動物好きでない方には、ちょっと地味に感じるかもしれません。
淡水魚って、全体的に地味なんですよ。
ただ、アイドルのコツメカワウソもいますし、
オオサンショウウオも、実はかわいい顔なんですよ。
●のんほいパーク
結構充実している郊外型動物園です。
東山動植物園に行き飽きてしまった方は是非。
オランウータンが一番好きです。
オランウータンは本当に頭がいい。常に遊びがあるんです。
【穴場スポット】
●わんわんサーカス
あちこちのイベントにひょっこり現れます。
僕は以前、瀬戸市文化センターとイタリア村の2回見ました。
なぜか指名されて、犬と一緒に大縄を飛びました。
犬好きなら、間違いなく楽しめると思います。
今年のゴールデンウィークは、明日、春日井市に来るみたいです。
●ディスワン小牧店
僕が見た中では、一番充実しているペットショップ。
フクロウなどの猛禽類が放し飼い(足がひもで繋がっている状態)になってます。
鳥類が充実しているので、鳥好きにはおすすめ。
爬虫類も充実しています。
●都市緑化植物園(グリーンピア春日井)
普通の公園ですが、動物舎があり、結構楽しめます。
ここも鳥類が結構充実しているので、鳥好きにおすすめ。
様々な鳥が同じところで生活しているので、
その関係性を眺めるのが楽しいです。
カモ姫にストーカー気味のオシドリ君が面白いです。
ちなみに、僕が今一番行きたいのは、
静岡県にある掛川花鳥園。
でも、嫁さんが鳥嫌いなので、断固反対されます。
なので、いつも通り地元のどこかに出没すると思います。
仕事論 vol.2
籾山 2010.04.21 10:03
こんにちは。籾山です。
最近、同業の皆さんとお話する機会があり、
初対面の方に、
「ブログ見てるよ」
というお言葉をいただきました。
それも何人も。
身の引き締まる思いです。
さて、前回の仕事論の続きです。
仕事論その2【社内営業が大切】
社内営業を軽視したり、そもそも社内営業の意識のない人が結構いるんじゃないかと感じています。
個人的には、社内営業は仕事をする上での全ての始まりだと思います。
社内営業意識の低い人は、
社内営業について根本的に勘違いしてるんだと思います。
ごますりをしたり、おべっかを使ったり、飲みについていったり、
そんなことは、社内営業の一つの形でしかありません。
自分の能力や熱意を上司に正しく理解してもらう。
部下の仕事状況を把握し、的確なアドバイスを送る。
会議の場が円滑になるよう、進んで意見を出す。
大きな声で挨拶をする。
全てが社内営業です。
というか、社内の行動の中で、社内営業でない行動なんてないわけですね。
仕事というものは、一人で完結できるものではありません。
また、多くの人にとって、
給与やポストを決めるのは自分ではありません。
社内のコミュニケーションがうまくいっていないと、
仕事はうまく進まず、評価も低くなり、
仕事がつまらない状態に陥ります。
仕事がつまらないのは最悪です。
なんせ、人生の多くの時間は仕事に費やされるわけですから。
あと、営業的な視点から考えれば、
社内営業ができない人間が、社外の営業をできるわけがないんです。
営業力を上げたければ、
まずはしっかりと社内営業をすべきだと思います。
円滑に仕事を進めるため、しっかりと評価してもらうため、自分の能力を向上させるため、
全てにおいて必要な社内営業。
では、うまくこなすための秘訣とは何でしょうか?
僕は、「アンテナ力(りょく)」だと考えています。
常に神経を配ってアンテナを張り、状況把握をすればいいんです。
例えば、隣に座っている人が、
今日は何の仕事をしていたか分かりますか?
上司は電話で、誰とどんな会話をしていたか、把握していますか?
これらの状況把握をしておけば、社内の仕事の流れがつかめるので、
瞬時に正しい判断ができたり、
他人からの仕事の依頼の飲み込みが早かったり、
状況に応じた適切な提案ができるようになります。
これだけで、仕事がかなり円滑に進むようになります。
グループウェアやグーグルカレンダー、メール日報などを使って、
情報共有をすべきだと思います。
仕事論 vol.1
籾山 2010.04.07 14:08
こんにちは。籾山です。
唐突ですが、皆さん、何を考えて仕事していますか?
僕は元々研究したり突き詰めたりするのが好きなので、
仕事との接し方についても、日々、色々考えています。
今回は、僕の考える『仕事論』を書いてみたいと思います。
立場や職種、企業規模によって、正しいことは変わってくると思うので、
あくまで僕のこれまでの経験で感じた内容です。
「どこにでも書いてある内容じゃん!」ってなことになるかもしれませんが、そこはご容赦ください。
仕事論その1【エゴは出すべき】
現代の日本、特に若年層では、
エゴを出さないことが正しいと勘違いされていると感じます。
僕は、エゴは正しく出すべきだと思っています。
例えば、労働条件とか、仕事上の楽しみを増やしたいとか、賃金アップとか。。。
そういう、根本的な欲求と現実の仕事をうまくリンクさせていかないと、
仕事のモチベーションって、どうしても上がらないと思うんですよね。
それで、仕事は仕事だと考えて、
与えられたことを黙々とこなすことになってしまうと思うんです。
仕事上で何か嫌なことがあった場合、それを我慢して受け止めるのは、
本人のためにも、会社のためにもメリットがないと思います。
改善する策を考え(本人都合で全然OK)、
それをうまいこと上司に提案して(これがむずい)、
自分の仕事をする上での環境を整えていく必要があると思います。
それが、結局は会社のためになるということは、結構多いと思うんですよね。
いやだいやだと言っていても何も変わりませんので、
とにかく改善策を考えるんです。
会社のためとか、他人のためと考えると、
なかなかエネルギーも湧いてこないですが(笑
自分が楽しくなるためのことなら、エネルギーが湧くと思うんですよね。
それが、仕事を進める上での活力、原動力になると思うわけです。
仕事をしていれば、腹の立つこととか、納得いかないこととか、誰でも色々出てくると思います。
その怒りエネルギーを、うまく仕事と結びつけられると得するだろうなー、というお話でした。
この『仕事論』は定期連載予定です。
組織のトップは何をすべき?
籾山 2010.03.23 11:52
正月から、なぜかずっと腰が痛いんです。
安静にしてれば治るかな、と思っていたんですが、
どうも、長時間横になっていると悪化するみたいで。
仕事をしていると徐々に回復して、
土日に長時間睡眠をとると、また痛くなる、という繰り返しです。
「休まず働け」ということなんでしょうか!?
先日、整形外科に行ってレントゲンを撮ってきたんですが、
異常なしでした。
むしろ、「骨がきれい」と言われました。
ちょっと嬉しくなりました。
でも、痛いです。
最近、「項羽と劉邦」司馬遼太郎(著)を読んでいます。
中国の歴史小説は、ビジネス書としても広く読まれていますよね。
戦いの舞台が「戦争」なのか「経済」なのかが違うだけで、
組織の在り方や物事の考え方など、共通する部分は多いです。
特に、「項羽と劉邦」は、
組織のトップについて、改めて考えさせられる内容です。
本当に対照的な二人ですからね。
ほぼ、戦争に負けたことのない項羽と、
ほとんど勝ったためしがない劉邦。
でも、最終的に天下をとるのは、なぜか劉邦なわけです。
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。
横山光輝さんの同名の漫画から入ったほうが分かりやすいかもしれません。
ドラゴンズ2010分析【野手編】
籾山 2010.03.10 13:15
前回の続きです。
今年のキャンプからオープン戦にかけての野手の情報を整理すると、
・ルーキー大活躍
・セサルの評価が高い
・アライバコンバートは大丈夫なの?
・藤井選手はどこに行った?
・ブランコは今年は大丈夫なの?
といったところでしょうか。
個人的に楽しみなのは、未知数のセサルですね。
落合監督の性格からすれば、オープン戦であまり結果が出なくても、
間違いなく開幕から使ってくると思います。
去年のブランコ同様、4月は我慢して使うとして、
果たして5月以降に開花するのかどうか。
まあ、外野手の代わりはいくらでもいるわけですし、
去年のブランコ同様、ギャンブルを楽しんじゃえばいいんじゃないでしょうか。
ただ、2番固定が良いとは思えないんですけどね。
ルーキーズの活躍と、藤井選手の名前が全く挙がらない件については。
こちらも落合監督の性格を考えると、
大島選手と松井選手のどちらかが、開幕レギュラーで外野を守っていると思います。
ただ、こちらは流石にセサルほど我慢してもらえないでしょう。
よほど結果を残さない限り、4月後半あたりから、
藤井選手や平田選手にレギュラーを奪われる形になると思います。
その藤井選手ですが、基本的にドラゴンズは情報が少ないので、よく分かりません。
ただ、最終的には結果を残してレギュラーを勝ち取ればいいんじゃないでしょうか。
とりあえず、ほとんどのドラファンは応援していると思うので、
ひたむきに頑張って欲しいですね。
最後にアライバコンバートについてですが。
多分、9割の人は、
「なんでわざわざそんなことするの?意味ないじゃん」
と思っていると思います。
おそらく、目先のチーム戦力としては、期待値はマイナスでしょうからね。
モンキーワークスで言えば、
デザイナーとエンジニアを総入れ替えするくらい?
それだと、ピッチャーと野手を入れ替えるレベルになるのかも。
各ディレクターが担当しているお客さんを、
ディレクターチェンジするくらいがちょうどかな。
こちらも、目先の話では、
もう一度関係作りをしなおさなければならないし、
一から情報確認をすることで、作業量も圧倒的に増えるでしょう。
ただ、プラスの面もあると思います。
社内の情報共有は進むだろうし、ディレクターの経験値も上がります。
新たな関係性が生まれることで、新たな可能性も生まれるでしょう。
結局、「変化」を怖がってしまうと、
仕事の可能性を閉ざしてしまうことになるんですね。
また、当たり前だと思っていることを疑ってみることも重要だと思います。
そうすることで、さらに前に進んでいく道が見えてくると思います。
今回のコンバートも、そのような色んな意味が込められているんだと思います。
見る側も、前向きに楽しんじゃえばいいと思うんですが、どうでしょう。
開幕が楽しみです。
球春到来
籾山 2010.02.02 17:54
こんにちは。
実は、結構なプロ野球ヲタなんです。
案の定、中日ドラゴンズが好きです。
キャンプも始まったことですし、
今年のドラゴンズの展望について語ってみます。
まずは投手陣から。
ここ数年、中日には、救世主のようなピッチャーが毎年のように現れています。
前年まで、ほとんど成績を残せていないにも関わらず、
突然開幕から連勝しまくるという珍しいことが、なぜか頻繁に起きています。
2009年は、川井投手。
2008年は、吉見投手。
2006年は、佐藤充投手。
今年、その期待が寄せられるのは、
今、ファンの間で一番注目されている、伊藤準規投手でしょうか?
ただ、高卒2年目なので、さすがにきついかもしれません。
ローテーションを守るのって、かなり大変ですからね。
というわけで、僕の期待は中田投手。
ここ2年、満足な数字を残せていませんが、
今年は開幕から連勝しまくることを期待しています。
ところで、上記の通り、2007年はそういうピッチャーがいなかったんですが、
実は、2007年はリーグ優勝しているんですよね。
この年は川上投手、中田投手、朝倉投手の三本柱がしっかりとローテを守り、
全員が12勝以上という抜群の安定感。
結局、ローテをしっかり守って勝てるエース級ピッチャーが複数人いれば優勝に近づき、
逆に、そういうピッチャーが少ない年だからこそ、
救世主が現れるチャンスがあるということですね。
ローテがガチガチに守られる万全な状態だったら、
1.5軍レベルのピッチャーがローテに食い込む隙がないですからね。
というわけで、若手の大活躍も見たいですが、
それ以上に、吉見投手、チェン投手、中田投手が揃って12勝以上するような展開を願っております。
野手陣については、次回に。
初夢
籾山 2010.01.07 18:37
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も、モンキーワークスは走り続けます。
よろしくお願いいたします。
さて、年初ということで、初夢のお話でも。
皆様は初夢を見られましたか?
「一富士、二鷹、三茄子」
なんて言葉もありますが、
僕は初夢でなくても、富士山や鷹が出てくる夢なんて見たことがありません。
そろそろ、現代版に直してもいいのかもしれないですね。
誰が決めるのかは謎ですが。
僕の今年の初夢は、だらだらと長かったんですが、
しっかりと覚えているシーンがあります。
まず、どこかの駅にいるのですが、
切符販売機で切符を買ったら、
故障か何かで、おつりの小銭がやたらとじゃらじゃら出てきました。
とりあえず財布いっぱいに小銭を詰め込んで
(それもなるべく銀色の硬貨を選んで・・・)、
それでも余っていたので、一緒にいた連れに、
「せっかくだからお前も貰っておけよ」
と言って、財布に詰めさせていました。
それでも、まだまだ小銭であふれかえっていました。
なんて夢でした。
なーんか、ちょっと縁起の良い夢のような気もするのですが、
小銭ってのが、どうにもせこいですね。
それも、ちゃんと500円硬貨や100円硬貨を選りすぐっているのがせこい。
でも、財布がパンパンになったり、連れにも分けたり、
それでもまだ余っているというのが、いいことを暗示しているような・・・。
夢の通り、個人的にもモンキーワークスとしても、しっかりと利益を出し、
さらには弊社の制作物によって、
クライアントさんにもしっかりと利益を出していただく、
そんな仕事をしていきたいと思っています。
ただ、よく考えると、お釣りがじゃらじゃら出てきた時点で、
ねこばばしようって発想が、まずいのかもしれないですね。
まあ、夢なんてそんなもんだと思うんですけど。
効率の弊害
籾山 2009.11.30 11:41
性格上、「効率」ということを意識することが多いです。
ただ、この「効率」という言葉は、実はなかなか難しい。
例えば、オフィスがビルの8階にある場合、
普通に考えれば、階段ではなくエレベーターを使う人が多いと思います。
「時間を節約」「体に負担をかけない」という面での効率を考えれば、
当然の選択です。
しかし、現代人は運動不足の人間が多く、
体のバランスを保つには、適度な運動が必要ですよね。
つまり、「健康体を保つ」なんて観点から見れば、
実は階段を使うほうが効率的、なんてことが平然と起こりうるわけです。
他の例を挙げると、
僕は結構風邪をひきやすいタイプなんですが、
その原因としては、
他人の家に泊まったとか、カプセルサウナに泊まったとか、
カラオケでオールしたとか、旅行をしたとか、
そういう環境の変化に弱いんですね。
これは自分が神経質な性質であったり、
元々体質的にあまり強くないってことが原因なのかなー、
なんて漠然と考えていたんですが、
実は、効率重視の生活をしている影響かもしれません。
つまり、日常生活において、
快適に過ごすための行動をしようとしすぎている、ということです。
例えば暖房の使い方にしても、
風呂あがりに冷えないように、風呂に入る前に部屋の暖房をつけておくとか、
冷房の使い方にしても、
寝る前には必ずタイマーにするとか、
生活の中で様々な行動が自然とマニュアル化され、
ミス(ランダム性)が少ないのかもしれません。
また、部屋をきれいに保つだとか、換気を気にするだとか、
加湿器で湿度調整するだとか、よく手を洗うだとか、
常に快適状態を保つことを、当たり前にやってしまっているのかもしれません。
その影響で、たまたま日常から外れることがあると、
免疫が少なく、影響を受けやすい、と考えられるわけなんです。
その結果、本来ならば、
他人より余分に健康に気をつけているはずの僕の方が、
普通の人よりも頻繁に風邪を引いてしまう、
なんて逆転現象が起こりうるわけで。
こう考えると、「健康のための効率化」なんてテーマは、相当難しい気がします。
結局は、何かに関しての効率を高めようとすると、
別の面での効率は低下する、
なんてことは、当たり前に起こりうることだと思います。
絶対的に正しい行動なんて、存在しないってことなんでしょうね。
近年、不況の影響もあり、
「経営の効率化」を重視している企業は多いと思うんですが、
その分、何かの効率は低下している可能性があるので、
それが何なのか、しっかり見極めていかないといけないのかもしれません。
ストリートビュー
籾山 2009.10.29 17:43
一ヶ月ほど前から、ついに名古屋もGoogleマップのストリートビューが対応しました。
様々な問題を抱え、賛否両論あるストリートビューですが、
やっぱり知っている街並みを見るのは楽しいです。
懐かしい場所なんかも、気軽に見れますしね。
ちなみに、我らがモンキーワークスはこんな感じに写ってます。
(ブログに直接アップすることもできますが、結構重くなるので自重しました)
はい、おもいっきり車がかぶっています。
ちなみに、モンキーワークスの社用車でもなんでもないです。
真夏と冬以外は、表のガラス窓を全開にして仕事をしていることも多いので、
事務所の中まで写っていれば面白いなーと思ったんですが、
残念ながら閉まっていますね。
あと、結構高い位置からの視点の影響なのか、
HP上の紹介写真よりも、なんか地味に見えますね。。。
で、現在僕は緑区に住んでいるんですが、
名古屋市外も結構対応しているのに、
なぜか緑区はほとんどの地域が対応していないんですよね。
政治的ななにかがあるんでしょうか?
それとも、単に気まぐれで後回しにされちゃったんでしょうか?
謎だ・・・




