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英語学習のススメ。
梶田 2010.03.12 10:00
こんにちは梶田です。
実は過去に2年弱ほどニュージーランドで生活した経験があり
現地では、いろんな国の人とルームシェアをしてたりしました。
ただ、それ以前はまったく英語ができなかったので
現地で猛烈に勉強したわけです。
そこで、自分なりにこれは身に付いたなぁと思う英語の勉強法を
いくつか紹介していきたいと思います。
具体的な方法の紹介の前に、英語の勉強に対する考え方なのですが
個人的にコツコツ地道に勉強できるタイプではないので
必ず、『面白い!!』と思うことと結びつけて
学ぶようにしています。
で、一番おすすめ、と言いますか自分で一番効果があったと思う方法が
英語の本の読書です。
(もちろん、そもそも読書好きでない方にはおすすめしません。)
英語の読書で一番重要なのは本のチョイスです。
初めて英語の本にトライする方には得に重要だと思います。
そこで、チョイスのポイントですが、2つあると思います。
1. 日本語で読んでかなりハマった本を選ぶ
2. とにかく面白いと思う本を選ぶ
1つ目は、原著が日本語の英訳本でもいいですし
その反対でももちろんかまいません。
とにかく、日本語で面白くてハマってしまった本の英語版を
チョイスすること。
日本語で内容を知っていれば、わらかない単語をいちいち調べなくても
ザーッと流して読めちゃいますからね。
2つ目ですが、最初はやっぱり薄くて単語も簡単な本を
選んでしまいがちですが、そうではなく
本当に自分で面白いと思う本を選ぶことです。
ページ数や難易度より面白さが優先です。
自分も、最初は20ページぐらいの推理小説にトライしたのですが
がんばって単語を調べて読み進むにつれて
ストーリーがあまりにバカバカしすぎて途中で嫌になりました。
ということで、続きが気になって寝るのも忘れてしまった本があれば
その本の英語版を購入して、それを読んでみてください。
愛と悲しみのiPhone その2
梶田 2010.01.25 10:30
なぜか、自宅内だと圏外になってしまうiPhone。
やる気が出て勉強にもなるテレビ番組のご紹介
梶田 2009.12.14 10:43
今回は、ひとつテレビ番組を紹介させてください。
NHKにて11月末から放送開始になった「坂の上の雲」、もうご覧になられましたでしょうか?
かなりざっくりと内容を説明すると、明治維新後の資源もお金も軍事力もない島国日本が、いかにして世界の列強と対峙してきたか?を描いた司馬遼太郎の同名小説をドラマ化したものです。
個人的には、後にも先にも、歴史小説というジャンルの書籍はを読んだのは、この「坂の上の雲」しかないのですが(しかも、実際には全8巻中4巻までしか読み終わってません・・・)、そんな自分がなぜこの小説を読もうと思ったか?というところに、この番組を推薦する理由があります。
それは、3期前の日経ビジネス編集長、井上豊氏がポッドキャストでこの書籍を是非読んでほしいと推薦されていたからです(私は当時この方のポッドキャストにどっぷりとはまってました)。
実際、戦時における戦略・戦術をビジネス書として取り扱っているものは数多くあると思うのですが、この小説にも財力も軍事力もなかった日本軍がいかにロシアのバルチック艦隊を破ったかという、克明な記録が淡々とつづられており、そのあたりをビジネスリーダーの視点で読み取ることができると思います。
ただし、戦争を扱った物語で、かつ、それを肯定的に捉えている部分があるので、そういった部分を好まない方にはおすすめはできません・・・。
小説も全8巻とかなりの長編なのですが、NHKも力が入っていて、なんとこのドラマは3年間にわたって放送されます。今年度分は、すでに3回の放送が終了していて残りの放送は2回となっていますが、今からでも興味のある方は、是非ご覧になってください。
愛と悲しみのiPhone その1
梶田 2009.11.05 10:40
はじめまして!!
今月からモンキーワークスでお世話になることになりました梶田といいます。
全くFreshではない新人ですが、何卒、よろしくお願いいたします。
さて、のっけから連載ものとして、私とiPhoneの遍歴についてお伝えしていきたいと思います。
それではどうぞ!!
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iPhoneを手にしたユーザーの方の中には、手にした日から、その面白さゆえに「それ以前とは生活が変わった」と思われている方も少なくないでしょう。
私もそのうちの1人です。購入してから2週間ぐらいは、家に帰ったら、食事中、風呂場、 ベッドに入ってもずーっとiPhoneを触ってました。
そんな私なので、もちろんiPhoneを愛してます。
がしかし、ただ1点、どうしても許せないところがあるんです。
うちの家の中、圏外なんです。
いくら便利といえど、通話ができてこその携帯電話。固定電話のない私にとっては、唯一の緊急連絡手段。家の中では使用できない携帯電話って、何なんでしょう?
もし、自宅が都市部からある程度離れた郊外や山村部にあったとしら、買い替え前にカバーエリア等をチェックをしてから購入、といった行動をとったかもしれません。でも、自宅は名古屋市中心部から10kmほど(十分遠いんでしょうか??)しか離れていない住宅地です。
しかも、若干マイナーなwillcomで何不自由なく通話ができていた自分にとって、メジャーなソフトバンクに切り替えて電波状況が悪くなるなんてかんがえもしませんでした。
家の外ならバリ5??なのに、何故なんでしょう?ソフトバンクさん⁈
続く
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