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ポーニョ、ポニョ、ポニョ♪

川澄 2008.08.04 19:18

先日、萩原がブログで切望していた
『崖の上のポニョ』を先に観てきちゃいました。

ponyo_banner.jpg

さすがに萩原の手前、ネタバレを
する訳にはいかないので、深くは触れませんが、
感想としては
『とにかくかわいかった!!』
という一言に尽きます。

私はほとんどストーリーを知らずに
行ったのですが、つまるところは
5歳の男の子とポニョ(女の子)の、
かわいらしい『小さな恋のものがたり』でした。 

『世界のほころび』とか、
大いなる海であるポニョのお母さんとか、
かつては人であった『海の住人』のお父さんとか
古代魚が泳ぎ回る現代の海とか…、
ハリウッド映画が何本か作れそうな
魅力的なキーワードや存在は
たくさん出るのですが、それはあくまで脇役…。

…これ以上は、萩原の為にも言えません!


ただ、ひとつ思うのは
宮崎駿監督作品はどんどんテーマが抽象的に
なっていっているような気がします。

今回に限っては、表現方法も
すごく大胆ですし。

複雑な思考を繰り返すうちに
最終的には無垢なものに還り着くのでしょうか…。


色々考えず、
素直な気持ちで観る事をおススメします。

コメント

(4)

あー先を越されましたー。
私も観ます!絶対!

そんなジブリが、ここ愛知の豊田市に養成所つくるみたいです。
近いだけあって気になります。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080804/JCast_24572.html

http://www.ghibli.jp/30profile/004169.html#more

そうなんだねー!
新卒を採るんですねー。

なんでまた豊田なんだろう??
あえて現場と離したい理由があるのかな?

きっと狭き門なんでしょうね。

ポニョの映画は、抽象的というか比喩がふんだんに盛り込まれていました。
日々、刹那的な映像に毒されている我々が、少しは目を止めて
考えることが肝心ということを示唆されているような気がしました。

①・・球に閉じ込められたポニョを大勢の妹が助けようとする場面は何だったのか
②・・水面が上がり、道路が海中に沈んでしまったあとの人の
くらしはどうなるのか、・・・温暖化の影響で将来起こりうる世界でした。など。

コメントありがとうございます。

なるほど、確かにそうかもしれませんね。

子どもの目線と大人の目線、
観る目線によっては全く違う映画に
映っているのかもしれません。

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川澄美里

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