一筋縄にはいかない
川澄 2008.01.29 15:34
私の好きなプロダクトデザイナーの一人に
村田智明さんという方がいます。
村田智明さん率いるハーズ実験デザイン研究所のデザインには
サイトでも語られているように
『ある種の「見慣れぬ要素」と「共感性」』を備えていて、
とてもシンプルでありながらも、見る人の目を捉える強さがあります。
この作品を目にした事のある方は多いのではないでしょうか。
『電子キャンドル ホノオ(hono)』
今日はその村田智明さんのもうひとつの会社であるMETAPHYSの
面白いデザインを見つけたのでご紹介します。
これは『celtis』という二人で遊ぶボードゲームなのですが、
120度に折れ曲がった駒を交互に置いて、直線に7つ並んだほうが勝つゲームです。
ちょっと普通のゲームと違うのは、
自分の駒を置く時に相手の駒も増やしてしまうところ。
もちろん、将棋やオセロでも自分の動きが相手に影響は与えるのですが
ここまで直接的ではないですよね。
自分の動きが他者の動きを作ってしまうとは…!
奥が深そうです。
かなり一筋縄ではいかなそうなこのゲーム、
ぜひやってみたいです。
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コメント
(2)
このゲーム、買おうぜ!
ボスザル 2008.01.29 21:01
買いますか。
でも、仕事中はダメですよ。
川澄 2008.01.30 09:48