龍馬伝
2010.11.30 19:50
今年、唯一欠かさず見続けたドラマ、龍馬伝。
先日迎えた最終回では、不意打ちくらって
流血で真っ赤になりながら、中岡としゃべり続けていた龍馬。
すごい生命力と精神力です。
とはあれ、坂本龍馬!
これほど偉大なことを成し遂げたお人だったとは…。
恐れながら、龍馬伝を通じて
始めて知った次第です。
と、やはり自分も龍馬のように
大義を成し遂げるため人生を駆け抜けたい!
その為にはこの現世、何をすべきか!を
勝手に思いめぐらしてみました。
その1
韓国と北朝鮮を仲良くさせる。
その2
尖閣問題の解決と和解。
その3
沖縄の米軍基地移設に関する、斬新なアイディア。
平和な日本
やはりグローバルな視点で行動を起こす必要がありそうです。
相当の覚悟と度胸が必要不可欠なので、
もっと近くに目を向けて、いずれ大義を成し遂げるぜよ。
引っ越しました
2010.11.24 12:35
こんにちは、中原です。
タイトルの通り、最近名古屋市内に引っ越してきました。
やっとの... いやいや。
いやー、でもやっぱり近いっていいですね。
世の中には長い通勤時間を有効活用しようと躍起になってる人もいるわけですが、ぼくはさっさと帰宅して、そこからの時間を有効に使う方が嬉しい派なものでして。
身体も頭も相当楽になったので、仕事に精を出しましょうね。
Banff Mountain film festival に行ってきました
梶田 2010.11.16 10:07
先日、ナディアパークで開催された 『Banff Mountain film festival』 に
行ってきました。
1年ぶり2度目の参加でしたが、今回も十分に楽しんできました。
まず簡単にこの映画祭の説明を。
カナダ・アルバータ州バンフにおいて行われる本家の映画際において
アウトドアのドキュメンタリー映画が世界各国から300本以上応募され、
その中から厳選された作品がワールドツアーとして
世界各国で上映されるんです。
キャッチも自信に満ちてます。
"世界で最も優れた国際的なアウトドア映画祭"
今回も、スノーボードやマウンテンバイクの迫力溢れる映像や
親子3人で5000kmをカヤックやトレッキングで移動した
心温まる作品など、ひとことにアウトドアと言っても作品の内容は様々。
その中でも、前々回同様、ぼくの心に残ったのはロッククライミングの
ドキュメンタリーで、タイトルは『First Ascent: Alone on the Wall』。
フリーソロというスタイル(ひとりで命綱無しで登っちゃうスタイル)で
高さ600mの岩壁へトライする様子を撮影したもの。
失敗はそのまま死につながる極限状態の中を
圧倒的な集中力で、着々と頂上へと進む姿は圧巻でした。
最近まとめて見た名作と称される映画が、あまりに消化不良で
映画のバカバカしさを感じつつあった自分にとって
救われるような思いをした映画際でした。
背中インコTシャツ
2010.11.10 15:32
籾山です。
以前に何度か書きましたが、僕は動物が好きなんです。
色々好きですが、その中でも鳥が大好きです。
最近、すごくいい商品を見つけて、思わず買ってしまいました。
それが「背中インコTシャツ」↓
http://shop.picoinco.com/
リンク先の最初に出てくる商品は「インコ監督Tシャツ」で、
右側のタブをクリックすると「背中インコTシャツ」に変わります。
実際に着てみたんですが、
結構リアルに立体的に見えるんです。
これを着て街を歩いていたら、
多分おせっかいなおばさんが走って駆け寄ってくるはず。
「お兄さん、背中にインコがとまってますよ!あっ!飛んでっちゃう!」って。
それくらい良くできてる。
このTシャツの良さ、鳥が好きじゃない人、動物が好きじゃない人に伝わりますかね?
物欲が無く、ほとんどモノを買わない僕が、
久々に「これ欲しい!」と思った逸品です。
もう寒くなってしまったので、今はTシャツ一枚で歩けませんが、
来年の夏には背中インコTシャツを着て公園をうろうろしようと思います。
名古屋市内の公園で青いインコを背中に乗せて歩いている人がいたら、
多分それは僕です。
ちなみに、「インコ監督Tシャツ」はちょっとパンク過ぎて着る勇気がありませぬ。
HCDふたたび?
川澄 2010.11.08 23:25
これまで弊社主催で
「WEB制作者のためのHCDの理解in名古屋」というワークショップを
全5回の初級編、中級編と実施してきましたが
急遽、来月12月4日(土)に更に学ぶ機会を作ろうという
企画が進行しています。
ないしは発展させたものなど現在調整中です。
私のtwitter(@kawa_monkey)でご報告していきますので
ご興味を持たれた方は、ぜひチェックをしてみてください。
▼twitter情報
■ハッシュタグ:#hcd_ngo
味覚を研ぎすます。
2010.09.06 21:22
最近、寝る前によく本を読みます。
この前、読み終わったのが「考えない練習」という書籍。
いわゆるベストセラーという類いですが、これが素晴らしかった。
なるほど!と、納得いくこと然り。
さっそく影響をうけて始めたのが、「味覚を研ぎすます」というと。
簡単にいうと、よく味わって食べましょう、かな。
美味しいものを食べるときは、あんなにじっくり味わって食べるのに、
普段の食事は思考の渦に流されて、おざなりになっている。
そんな自分の食に対する意識、姿勢をに改めて気付きました。
今では、出来る時はしっかり味わってお食事をいただくようにしています。
目隠しして食べたコンビニのサラダ、どこのものかきっと当てられると思います!
身体のサイン
2010.05.25 13:47
ご存知、モンキーワークスは畑を借りてます。
小さな畑ですが、あそこで採れた野菜は本当においしいです。
自分たちの畑だから、とかそういうメンタルな理由ではなくて。
今って、体にいいとか、体に優しいとか、
その手の言葉がいろんなコトの枕詞になって氾濫してますけど、
そんなことわざわざ言われなくても
自分の体に訊けばいいと思うんですよね。
自分の身体が喜ぶかどうかってことに、
もっといろんなことを委ねていいんじゃないかと。
自分が食べるもの、着るもの、使うものを選ぶのに
他人の評価はいらないですよ。
いらないです。
... 評判は気になりますけどね☆
人間味
2010.05.19 11:04
以前「人は見た目が9割」という書籍が話題になりました。
初めてそのタイトルを目にしたとき
「えー、そう?それだけではないでしょう」と、疑問には感じました。
ただそうはいいながらも、
その疑問に対する正しい答えは見つけることができず
いつまでもモヤモヤ感が心の中で残っていました。
そんなどこか腑に落ちない疑問が、
“スッキリ”に変わる機会がこの前ありました。
先日のGW明け、
仕事のお休みをいただいて西表島・石垣島へ行ってきました。
特に西表島は印象深かったです。
島の全体の約8割が、鬱蒼とした木々に包まれ
通りを歩いても、人にはほとんどあいません。
たまに会っても、みんな少しぶっきらぼうな感じで、
心なしか視線も鋭い…
第一印象は、お世辞にも好印象とはいえませんでした。
(勝手なこと書いてゴメンナサイ)
ただ、思いきって話しかけてみると、
みなさん、ほんっと気さくで、いい人ばかり。
質問を投げかけたら、みなさんすごく親身になって答えてくれます。
うまく言葉で伝えられないのですが、
人の優しさ・温かさが、都会でくらす僕たちと
根本的に違うように感じられました。
もちろん、生活環境や風土の違いが理由なのかもしれませが、
島々であう人たちと会話をかわすと
伝わってくる人間味が圧倒的に違いました。
みなさん心底優しくて、そして温かいのです。
ビジネスシーンでは、
短時間で相手に好印象を与える必要も当然あります。
でも結局のところは、人と人との関係づくり
“コミュニケーション”がないと
円滑に先にすすむことができません。
常に相手に対して親身になって接する。
そのために個人の人間味を深めるための努力を積み重ねる。
簡単なことではありませんが
相手にそのような人間味を感じてもらえる人間力が備われば
より相手に安心や信頼を感じていただけることは
間違いありませんね。
まだまだ続く...人間中心設計的○○
川澄 2010.05.18 13:58
こんにちは、川澄です。
先日の私の記事では、
『WEBサイト制作者のためのHCDの理解in名古屋』第1回の
様子をご紹介致しましたが、早いもので来月第3回を迎えます。
※第2回の様子は、古庄のブログで掲載をされていますので
ぜひご覧下さい。
さて、ユーザ観察からバンドエイドのデザインを考えた第1回、
『リピーター観光客が、名古屋初心者の友人を案内する観光案内』を
テーマにグループごとにフィールドワークとカードソートを行った第2回に続き
第3回〜5回目はズバリ、
『人間中心設計に基づいた、サイトリニューアル』
がテーマです。
3回に渡って、
○ユーザ評価
○ペルソナ/シナリオ法(ペルソナ/シナリオ法の理解とサイト企画ワークショップ)
○プロトタイピング(第4回で企画したサイトのペーパープロトタイピング等)
というテーマでセミナーとワークショップを行います。
私たちwebに関わる人間が、サイト構築に携わる際には
全ての案件において仮想ユーザを立て、テストを行う訳ではありません。
なぜなら、それは大きなコストと時間を要するからです。
とはいえ、本来webは機能性と求める効果があるものですから
それが発信者や作り手の主観によるもので良いはずがありません。
それ自体が直接利益を産む、という種類ものではないので
どのように実務に落とし込んで行くかが課題になりますが、
それぞれの企業努力として、真摯に向き合って行くことが
お客様の利益になり、私たちの業界の底上げにも繋がると信じています。
ぜひ、webに関わる方にはお越しいただければ
良い学びの機会になるのではないかなと思います。
英語学習のススメ、その3。
梶田 2010.05.13 09:30
こんにちは梶田です。
先日、弊社主催のHCDセミナー【第2回目】に参加してきました。
今回はフィールドワークを中心にした内容だったのですが
当日は、外を歩くのに最高の天候に恵まれて、
本当に気持ちよく楽しいセミナーになりました。
次回も、可能な限り参加します。
さて、今回は前々回で紹介した【英語読書による勉強】の補足として
最初の一冊としておすすめの書籍をいくつか紹介したいと思います。
前々回の記事の内容はコチラ。
村上春樹さんの本
村上春樹さんの小説はほとんどが英訳されていて
世界中で読まれています。
かつ、単語が簡単で、文章も非常に読みやすいです。
自分もそうですが、春樹ファンの方で英語を学びたい方は
かなり恵まれてる思います。
是非、トライしてみてください。
HOLES
英訳本ではなく、素直に英語の小説にトライしてみたい方に
おすすめの書籍です。
使われている単語が簡単で、おそらく児童向けの書籍なのですが、
物語が実に練って作られています。
読み進むにつれて小さなストーリーが徐々に繋がっていき、
最後にオーーっという感動をうけます。
The Curious Incident of the Dog in the Night-tim
もう一つ、英語オリジナルの小説にトライしてみたい方におすすめの本です。
こちらもページ数が少なく使われてる単語も簡単で、
かつ内容が面白いという、
ビギナーにはうってつけの書籍です。
DUO3.0
最後に、ちょっと趣旨が代わってしまいますが
読書やDVDを楽しみながら見るには、ある程度の【慣れ】が必要です。
DUOは、非常に効率的に英語の基礎体力をつけることが
できるのでおすすめです。
それでは、是非、みなさんも試してみてください。



